生きる
生きているということ

「生きる」
詩/谷川 俊太郎
写真/松本 美枝子
価格/1575円
発行/ナナロク社
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっとあるメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
以上、「生きる」より抜粋
先日フジファブリックのライブで
仙台に行きました。
ロフトのジュンク堂によって
見つけた一冊です。
その時は、いいなと思ったのですが
家に連れて帰りませんでした。
地元に戻ってからも
いいな、という気持ちがなくならなかったので
買うことにしました。
谷川さんの「生きる」という詩と
松本さんの写真
それだけの本です。
たくさんのお話が入っているわけではありません。
それだけでいい、自分はそう思う本です。
誰かにあげたくなる本です。(まだ誰にもあげてないけどいつか。)
いつも読むわけではないけど
たまに、むしょうに読みたくなる本です。
たぶん、ずっと手元にある本です。
そんな一冊を手にできたのが
ラッキーなので
私はこんなふうにブログに書くのかもしれません。
全部でなくていいので
誰かにひっかかればいいな、と思うのです。
その誰かの中から
これは!というような詩を書くような人になったり
シビれるような写真を撮ったりするような人になれば
いいなあ、
そして、その人の本を手にできたらいいなあ
と欲張りにも思うのです。
そんな感じで今日も
私は生きているのです。

「生きる」
詩/谷川 俊太郎
写真/松本 美枝子
価格/1575円
発行/ナナロク社
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっとあるメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
以上、「生きる」より抜粋
先日フジファブリックのライブで
仙台に行きました。
ロフトのジュンク堂によって
見つけた一冊です。
その時は、いいなと思ったのですが
家に連れて帰りませんでした。
地元に戻ってからも
いいな、という気持ちがなくならなかったので
買うことにしました。
谷川さんの「生きる」という詩と
松本さんの写真
それだけの本です。
たくさんのお話が入っているわけではありません。
それだけでいい、自分はそう思う本です。
誰かにあげたくなる本です。(まだ誰にもあげてないけどいつか。)
いつも読むわけではないけど
たまに、むしょうに読みたくなる本です。
たぶん、ずっと手元にある本です。
そんな一冊を手にできたのが
ラッキーなので
私はこんなふうにブログに書くのかもしれません。
全部でなくていいので
誰かにひっかかればいいな、と思うのです。
その誰かの中から
これは!というような詩を書くような人になったり
シビれるような写真を撮ったりするような人になれば
いいなあ、
そして、その人の本を手にできたらいいなあ
と欲張りにも思うのです。
そんな感じで今日も
私は生きているのです。







